ダウンロードの前にお読みください
本ツールを利用する際の注意・確認事項を必ず確認してください。注意・確認事項に同意していただける方のみダウンロードを続行してください。
注意・確認事項
  • 本ツールを使用する際は、自己責任での利用でお願いいたします。本ツールを利用しての機器の故障・その他損害につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 本ツールでは"リレーサーバー"と呼ばれるサーバーを利用します。このリレーサーバーは無料版・有料支援共に不定期にメンテナンスや不具合等で停止する場合があります。その間はサーバーを公開できなくなります。サービスをより良いものにするためと、今後も安定した運用が出来るようにするためのものです。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 本ツールを悪用・改造・解析する行為は禁止しております。利用者同士が安全で安定した利用が出来るように、ご理解をお願いいたします。
  • 本ツールで使用している"リレーサーバー"への不正行為・迷惑行為・攻撃(DOS, DDOS攻撃等)は犯罪です。(「不正アクセス禁止法」に抵触します。) 絶対に行わないでください。不正行為や迷惑行為、攻撃等を発見次第、場合によっては、しかるべき対応・処置をとらせて頂きます。
  • 本ツールは完璧に不具合なく動作する保証はありません。不具合・バグなどを発見した際は、開発コミュニティのDiscordでお知らせしてくださると助かります。

支援のお願い
本ツールを提供するためには、リレーサーバーが必要です。
このリレーサーバーは、維持費(運用費)がかかってしまいます。
本ツールの運用は、現在利用者からの任意のサポート(月額/単発購入)によって成立しております。
もし本ツールを利用して、気に入ってくださったり、サーバーを安定したものに切り替えたい、アドレスを固定化したいなどがありましたら、以下のリンクからサポートをしてくださると大変嬉しいです。

・サポートはこちら (ファンティア)

お問い合わせなど
★開発者: えすご (Twitter)
更新状況などの最新情報をTwitterにて流しています。
お問い合わせなどは以下のDiscordまでお願いいたします。

★Discordサーバー: こちらから参加
主にツール関係ではデバッグや最新情報の公開、ユーザーのご意見などを取り入れています。不具合・バグ報告、その他困った点などはこちらから送ってくださると助かります。

ダウンロード
上記の注意・確認事項に全て同意出来る方は、お使いの環境のダウンロードボタンを押すことで、ソフトをダウンロードできます。

★ダウンロードリンク (総ダウンロード数: --- 回)

GUI版ダウンロード
・Windows 64bit:
注意: ダウンロードされたzipファイルの中身はご自身で新たにフォルダーを作り、その中に展開してください。他のファイルと混合して入れてしまうと、自動アップデート時に予期せず他のファイルが消失する可能性があります。

一部セキュリティソフトでは、ウイルス検知されるという事例を確認しています。本ツールにアドウェア、マルウェア等は一切ありませんので、その場合はホワイトリスト許可をしてご利用ください。

新しいフォルダーに展開後、中にある "GameServerHostingTool(.exe)" を起動することでソフトを起動できます。
CUI版ダウンロード
・Windows 64bit:
・Linux x86_64 (64bit):
・Linux Arm64 (AArch64):

CUI版の使い方については こちら をご覧ください。


GameServerHostingTool

これは何をするツール?

"ポート開放" をすることなく、
自分以外のプレイヤーを自分が作成したサーバーに招待できるようにするためのツールです。

※ポート開放・・・それぞれの家庭のインターネット回線には "ファイアウォール" と呼ばれる不正アクセスなどを防止することができる "見えない壁" が存在していて、この壁には外からの通信をブロックする役割があります。ポート開放は、その壁の一部(公開したいゲームサーバーのポート)に"穴"を開け、外からの通信をそのまま自分のコンピューター(PC)に繋げる事ができるようにするための設定作業です。

ポート開放の仕組みは?

- ポート開放後の通信の流れ -

ポート開放をするとサーバーを公開(ホスト)する側の家に直接 "参加するプレイヤー" がインターネットを介して接続できるようになります。
本来であれば外部の通信は弾かれます(ブロックされます)が、ポート開放によって "壁" に "穴" が開けられている(ポートを開けている)ため、ブロックされることなく自分のサーバーに通信をそのまま届けられるようになります。

しかし、この "ポート開放" は家の回線環境によっては、ポート開放ソフトやルーターの管理者設定を使用しても失敗・できなかったりします。(他には二重ルーター環境、管理者権限が必要など)

また、自分のサーバーに参加してもらうためには公開(ホスト)する側は自分の家の "IPアドレス" を参加するプレイヤーに教える必要があります。
このIPアドレスは、インターネット上で言う "住所" のようなもので、インターネットで自分のサーバーの場所(接続先)を識別できるようにするための、世界に1つだけのものです。
このIPアドレスを公開するのは一定のリスクがあります。(IPアドレスを悪用する人がいた場合、家の回線に入り込んだり、Wi-Fiなどに接続されているデバイスが乗っ取られるなどの可能性が高まります)


このツールを使うメリット・制限は?

本ツールには以下のメリットがあります。
  • ポート開放をする必要がありません。
  • サーバーを公開する側のIPアドレスを秘匿化できるため、他人に自分の回線のIPアドレスを教える必要がありません。
  • たった、"3ステップ" で公開したい時に瞬時に公開できます。
  • 同時に3つのゲームサーバーのポートを公開できます。
制限
  • 本ツールで公開きるゲームは、通信形式にTCPまたはUDPを使用していて、ゲーム自体の機能は1つのみのポートを開放するだけで遊べるゲームです。(同時に3つまで公開できますが、決まったポートでのみしか動作しないゲームサーバーには利用できません)
  • 本ツールでは、ご利用者共に平等にサーバーを利用できるよう、帯域幅制限を設けております。(上限を上げる方法は こちらをご覧ください) (接続量に偏りが出ないように、このような制限を設けております。ご了承ください。)
  • ピーク時など、サーバー公開人数が多い時や満員、リレーサーバーメンテナンスの際にはサーバーを公開できない場合がございます。
  • サーバーに接続するための"サーバーアドレス"は最大で5日間のみ固定されます。(他の利用者とのバランスをとるために最後に公開を終了してから5日以上経過するとサーバーアドレスはリセットされ、次回公開時にはアドレスは変更されます。)
    ※有料支援プラン「アドレス固定」を利用することで永久的にアドレスを固定化することも可能です。

ポート開放が不要になる仕組み

ポート開放を行わずに、どのようにしてサーバーへのアクセスを可能にしているのか。
"ファイアウォール" は、外部からの通信はブロックされますが、"自分から外部にアクセス" する場合においては、通信を行っている間のみ、自動的にファイアウォールに "穴" が開いてくれます。(イメージです。)
この仕組みは、特に管理者権限や設定は要りません。(例を挙げれば、ブラウザでWebサイトを閲覧するために通信を行う、この作業でもファイアウォールに一瞬穴が開きます。)

そこで、本ツールはサーバーを公開する側が "リレーサーバー" と呼ばれるサーバーに接続し、通信のやり取りができるように環境を自動的に整えます。その後、参加したいプレイヤーはこの "リレーサーバー" に接続します。
すると、リレーサーバーに接続されたプレイヤーの通信データはサーバーを公開している側に転送され、逆に公開しているサーバーからの通信データはリレーサーバーに送られた後、参加したいプレイヤーに転送されます。
これで、サーバーを公開する側はポート開放をそもそもする必要がなく、サーバーを公開できるようになります。


ダウンロード・支援について

支援のお願い
本ツールを提供するためには、リレーサーバーが必要です。
このリレーサーバーは、維持費(運用費)がかかってしまいます。
本ツールの運用は、現在利用者からの任意のサポート(月額/単発購入)によって成立しております。
もし本ツールを利用して、気に入ってくださったり、帯域幅制限をUPさせたい、サーバーを安定したものに切り替えたい、サーバーアドレスを固定化したいなどがありましたら、以下のリンクからサポートをしてくださると嬉しいです。
支援を行うと、同時接続数を増やしたり、アドレスを固定可能にしたり、有料専用で、攻撃対策などが通常よりも行われているサーバーに切り替えることが出来る「招待キー」を表示出来ます。(招待キーは本ツールの「招待キー」欄に入力して公開することで招待キーの効果を受けることができます)
注意: 有料版支援を検討中の方で、"回線(接続)が安定しない場合" は、有料版を支援/購入しても症状が改善しない可能性があります。(利用者自身の回線環境や安定性により、ラグや接続の安定性が変わるためです。支援/購入の際には十分ご注意ください。購入後の返金などは支援サイトの仕様上受け付けできません。)

・サポートはこちら (ファンティア)

本ツールをここからダウンロードできます。
対応OS
  • (GUI版) Windows 8以上 64bit

  • (CUI版) Windows 8以上 64bit
  • (CUI版) Linux x64
  • (CUI版) Linux Arm64 (AArch64)

本ツールの使い方 (GUI版)

1. ダウンロード後の展開方法・実行ファイル名

本ツールをダウンロード後、新しいフォルダーを作成し、その中にファイルを全て展開してください。
「GameServerHostingTool(.exe)」がメインの実行ファイルです。このファイルを起動させてください。
注:起動の際に、ダウンロードしたファイルなため、セキュリティに引っ掛かる可能性があります。ウイルスなどは一切含まれていないため、許可してください。

2. 本ツールの画面・設定


↑ツールの画面です。最初に「ゲームサーバーのポート番号」を確認してください。
これは自分で立てたサーバーのポート番号です。ご自身のゲームサーバーのポート番号に合わせて変更してください。
(最大で3つまで同時に異なるポートを公開できます。用途に合わせてご利用ください。)

ここまで出来たら準備完了です!
「サーバーを公開する」を押してください。

3. サーバーを公開する


リレーサーバー選択画面が表示されます。安定した通信が可能なのは、「接続数」が少ないサーバーです。
サーバーアドレスが変わっても良いのであれば「接続数」が少ない項目を選択し、「サーバーを公開する」を押してください。
以前使用したサーバーアドレスを利用したい場合は、以前利用したサーバーを選択してください。(最後に公開終了してから5日以上経過した場合は、同じサーバーを選択してもアドレスは変更されます。)

正常に接続されるとアドレスが表示されます。このアドレスを使うことで外部の人、誰でも参加ができるようになります。(自分はlocalhostでも表示されたアドレスでも入ることができます。localhostの方が遅延がないため、そちらを推奨します)
お疲れさまでした。手順は以上です。
公開を停止する場合は、もう一度ボタンを押すことで簡単に公開を停止できます。


本ツールの使い方 (CUI版)

CUI版の使い方については こちら をご覧ください。

(おまけ) MCServerBuilderの紹介

マインクラフトバニラサーバーをステップ式で構築できるツール「MCServerBuilder」
※"MCServerBuilder" は、サーバーを公開するツールではありません。

GameServerHostingToolで使用できるビデオゲームの1つとして、「Minecraft」があります。(「Minecraft」は Mojang Synergies AB の商標です。)
MinecraftのJava版のサーバーを立てて、それをGameServerHostingToolで公開する、といった使い方ができます。
そんなMinecraft自体のサーバーを簡単に構築できるようにするための別のツールを配布しています。
マイクラバニラ(標準)サーバーを1からステップ式(入力式)で作成できるもので、
自身でのサーバーのダウンロードや、設定は不要です。すべてこのツールで行えます。(細かい設定は手動です)
以下よりサーバー構築ツール(MCServerBuilder)をダウンロードできます。必要に応じてぜひご活用ください。
マインクラフトバージョンは1.7.10以降のバニラサーバーに対応しています。


MCServerBuilderはここからダウンロードできます。
対応OS
  • Windows 8以上 64bit
★MCServerBuilder ダウンロードリンク (総ダウンロード数: --- 回)
・Windows 64bit:

問い合わせ・稼働状況確認

本ツールに関するお問い合わせ先は以下の通りです。
不具合・バグ等の報告はこちらからお願いいたします。


★開発者: えすご (Twitter)
更新状況などの最新情報をTwitterにて流しています。
お問い合わせなどは以下のDiscordまでお願いいたします。

★Discordサーバー: こちらから参加
主にツール関係ではデバッグや最新情報の公開、ユーザーのご意見などを取り入れています。不具合・バグ報告、その他困った点などはこちらから送ってくださると助かります。
※本ツールはあくまで色々なゲームのサーバーを公開するためのツールです。ゲーム内容に関する問い合わせはDiscordコミュニティ内でお願いいたします。FantiaやTwitterなどのDMでは対応しません。ご了承ください。

本ツールで使用しているリレーサーバーのサーバー稼働状況確認は以下のページからご覧いただけます。
サーバー稼働状況確認ページ